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Animation

「Armed Dolls」テーマ曲手直し中(その1)

「Armed Dolls」のテーマ曲の手直し(主にアレンジ)中です。 とりあえずドラムから順番に見直していますが、前奏の部分で裏拍にキックを入れているのは珍しいやり方みたいです。 ムービーの演出上、そういう構成にしたのですが、変えた方がいいのかな? あと、「商用利用一切禁止」と言われたMegpoidのパートも他の会社のボーカロイドに差し替えないと・・・。 ムービーはサビに入るところまでは出来上がりましたが、結構、音楽だけでもやることが山積です(笑)。
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Megpoid降板、代わりに鏡音レン。

この直前のエントリで書いたとおり、インターネット株式会社様のVOCALOIDは商用映像での利用は一切できないそうなので、Megpoidの代わりに、クリプトンフューチャーメディアさんのところの鏡音レンを使うことにしました。 レンは男ですが、女性声優さんの声をサンプリングしたものを使用しており、声変わり前のボーイソプラノのような声なので、GENを下げたら十分女性の声に聞こえました。これで何の問題もなさそうです。交代と言っても、VOCALOID Editorで右クリック→シンガーを選んで、レンに切り替えるだけなので、一瞬で済みます(笑)。 とりあえず、気分の悪くなる話はこれでおしまい。 というわけで、今日はずっとPVの撮影を進めていました。竹林を作る作業が、超単調作業の繰り返しで少し嫌になりましたが(笑)、とりあえず1シーンの撮影は完了しました。
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Vocaloidの商用利用に対するインターネット株式会社様の対応について

先日も書いたとおり、今作っているPVで、「Armed Dolls」が歌っているという設定でVocaloidを使っているのですが、Megpoidについては、制作元のインターネット株式会社様に問い合わせた ところ、何かしらのキャラクターが歌っていると取れるような場合、商用利用はできないとのことでした(今作っているPVは、「DOLL]の戦闘シーンがほとんどで、歌を歌っているシーンは一切登場しないのですが、それでもNGということでした)。別途契約が必要とかではなく、一切使ってはならないということです。 歌は人間(キャラクター)が歌うものですから、そういう解釈だと映像作品での商用利用は一切できないことになるのではないかと思い、念のため電話で担当者の方に確認させていただいたところ、会社の方針としてMegpoid以外のキャラクターのイメージが付いては困るので、何かしらのキャラクターが出てくる映像作品で...
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Unityで揺れものを揺らす定番のSpringBoneを(ちょっとだけ)改良してみた

Unityで揺れものと言えば、ricopinさん作のSpringBoneが超有名ですが、子ボーンを親ボーンにひとつひとつ手動で登録していく必要があり、作者ご自身が書いておられるとおりセッティングがかなり面倒だったりします。 そこで、セッティングを自動で行うよう(子ボーンを自動で取得するよう)、ちょっとだけ改良してみました。 SpringManagerEx.cs using UnityEngine; using System.Collections; public class SpringManagerEx : MonoBehaviour { public SpringBoneEx[] springBones; void Awake() { springBones = (SpringBoneEx[])gameObject.GetComponentsInCh...
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blenderでアニメーションを作ってUnityにインポート

前のエントリに書いたとおり、モーションキャプチャが上手くいかないので、必要なアニメーションはblenderでちまちまと作ってUnityにインポートすることにしました。 おかげで、「Armed Dolls」のプロモーションビデオのイントロ部分は完成したのですが、色々と新しいことを覚えたり、失敗して試行錯誤したりしたせいで、2徹もしてしまいました(^^; でもこれで、必要なことは一通りマスターしたので(と思う)、これからは、必要なモーションが手に入らなければ、blenderで好きなように作ってUnityで使えます。 詳しいやり方とか書こうと思ったのですが、さすがに疲れたので今日は寝ます(笑)。気が向いたら書きますので、期待せずに待っててください(ていうか、既に他の方々が詳しく説明したサイトとかあるんですが)。 一応、ごく簡単に書いておくと(人間型のアニメ-ションの場合)、 ...
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Unityのプラグイン「Cinema Mo Cap」を使ってみた

タイトルの通りなんですが、結論から言うと、狭い部屋では実用になりませんでした(涙)。 ちなみに、ご存じない方のために説明すると、「Cinema Mo Cap」というのはXboxのkinectをPCに接続してモーションキャプチャを撮るためのUnityのプラグインです。 同じようなソフトウエアは他にもありますが、価格が高いうえに、初代kinectにしか対応していなかったりします。「Cinema Mo Cap」は60ドルという価格でしかもkinect V2に対応しており、とてもお買い得感の高いプラグインです。 さて、実際の撮影の経過。 6畳の部屋を仕事場にしているのですが、作業デスクとか本棚とかガラクタとか(笑)いろいろ置いてあるので、モーションキャプチャに使えるのは実質畳1枚分のみ。 その距離だと、身長176㎝の私の頭と足がKinectの画角にギリギリ入るという感じ。 そう...
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