Home / Microsoft / .pstファイルが壊れてOutlook2016が起動しないときの対処法

.pstファイルが壊れてOutlook2016が起動しないときの対処法

Posted on

いつも使っているOutlook2016が異常終了して、メインアドレスの.pstファイルが壊れ、Outlookが起動できなくなってしまいました。
(.pstファイルは、<メールアドレス>.pstという名前で、そのメールアドレスの全データが入っています。通常は、「マイ ドキュメント」→「Outlook ファイル」フォルダの中にあります)。
Microsoftサポートの対応時間外だったので、ネットで自力で調べてみると、「SCANPST.EXE」というプログラムで修復できるということが判明しました。このファイルは、システムドライブのProgram Files(64bit Officeの場合)またはProgram Files(x86)(32bit Officeの場合)の中にあります。そのフォルダを表示して、右上の検索窓に「SCANPST.EXE」と入力して検索すれば見つかるはずです。
ところが、このプログラムで修復しても、やはりOutlookが.pstファイルを読み取ってくれません。何度か試したのですが、同じ症状が続きます。
そこでふと閃いたのが、「PCを再起動したらいいのでは?」。で、再起動してみると、無事に.pstファイルが読み込まれ、Outlookが通常通り起動しました。
「SCANPST.EXE」で修復してもOutlookが起動しないで困っておられる方は、一度PCを再起動してみられることをお勧めします。

ていうか、Microsoft様には大変お世話になっているので文句は書きたくないのですが、Outlookが起動しないと仕事になりません。せめてOutlookだけでも、365日24時間体制のサポート窓口を設けて欲しい気がします。私は幸い自力で事なきを得ましたが、自力では解決できない方も沢山いらっしゃると思います。そういう方の参考に少しでもなればと思いこの記事を書いていますが、やはり大元のサポートがあった方がいいと思います。無理でしょうか・・・?。
また、1つのアドレスの.pstファイルが壊れただけで、Outlookそのものが起動しなくなって全アドレスでの送受信が出来なくなるという仕様も、何とかならないのでしょうか?
ご検討いただければ幸いです。>Microsoft様

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Top